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        コラム17      

 食品保存のテクニック!!

  今は昔と違って男性も台所に入る時代です。  それで今回は食品保存の基本テクニックをお話しします。  きっとあなた(男性)は彼女又は奥さんに感謝されますよ。

  保存とは冷蔵庫に入れて冷やすこと、だと思っていませんか?  心地よい場所が人それぞれ違うように、食品にもそれぞれ、心地よい場所があります。  だから素材別にどんな保存場所が最適かを知ることが大切です。  夏以外は多くの野菜は玄関などの涼しい場所でOK。  風通しがよく涼しいところに野菜かごを置く。  ベランダの日陰に野菜専用の段ボールを置く。  冬は十勝はかなり寒くなるので、しばれる場所は注意してね。  秋は収穫の季節で、野菜もおいしいです。

☆ 鮮度の高い野菜の見分け方

  トマト・・・・・・皮のツヤが良く張っている。丸みの形がきれい。

  キュウリ・・・イボイボが痛いほど新鮮

  なす・・・・・・皮にツヤがあり、紫色が濃い。へたがピンとしていてさわるとチクチクする。

  ピーマン・・全体にみずみずしく緑が濃い。

  レタス・・・・ずっしりと重く形がよい。

  アスパラガス・・穂先が良くしまって切り口が白っぽい。 

  野菜はみんな生きています。  長持ちさせるには、畑に植えてある状態で保存するのがベストです。  里芋やにんじんなどの根菜類は、泥が付いたまま。  ニラやほうれん草等の葉菜類は立てたまま保存する。  野菜を立てるには、ペットボトル、牛乳パックが便利です。  青菜類を保存するポイントは、水分を保つことと、ムレないようにすること。  まず、束をほどき、傷んで黄色くなっている部分を取り除いて、葉っぱ全体に軽く霧吹きをしたら、新聞紙に包みます。

  少しは参考になりましたか?